行政書士として独立するには?

行政書士として独立するには、大きく3つのポイントがあります。

・独立資金
・開業届
・広告

まず、独立するにあたって、それなりの資金が必要となってきます。

ただ、開業するまでの資金だけを計算しても、意味はありません。

独立してすぐに、仕事が軌道に乗るとは限らないからです。

独立してからの自分の生活費も考えなければなりません。


軌道に乗るまで大体どれくらいかを考えて、
それまでの生活費や事務所の維持費など、
トータルで考えなければならないのです。


また、開業届ですが、独立して事務所を置く場所の税務署に、
開業届を提出する必要があります。


開業届を税務署に提出しなければ、開業することはできません。


逆に言えば、開業届を提出したら、晴れて個人事業主になるわけです。

最後に、広告についてですが、独立したら仕事を取らなくてはいけませんので、
広告や宣伝してアピールする必要がありますよね。


例えば、事務所の看板やホームページから仕事の依頼がくることもあるでしょう。



看板をしっかりと見ている人や看板で行政書士を探している人は、
少ないかもしれません。

でも、行政書士が必要になった時に、「どこかで見たな・・・」と
思い出す人も結構多いのです。

それに、近年では、ホームページを作るのは当たり前になってきています。


インターネット検索で探す人は非常に多いため、
ホームページは絶対に作っておきましょう。


行政書士として独立するのであれば、この3つは最低限のポイントになります。

文書処理(ワープロ)能力検定の受験概要と対策

文字入力の正確さやスピード、国語力等を試験する「文書処理(ワープロ)能力検定」。


それでは、文書処理(ワープロ)能力検定の受験概要とは、
一体どういったものなのでしょうか?何か対策はあるのでしょうか?


まず、試験内容は1級から4級に分かれており、
合格率は順に45%、65%、80%、78%となっています。


試験の実施方法は、以下の通りです。
1級
・筆記試験
技術常識-ワープロに関する高度な知識
国語知識-漢字、送り仮名、熟語、慣用句、ことわざ

・実技試験
入力-10分/700字
文書作成-簡単なメモ書き原稿から正式文書の作成(高度な知識を含む)


2級
・筆記試験
技術常識-ワープロに関する実務知識
国語知識-漢字、送り仮名、熟語、慣用句

・実技試験
入力-10分/500字
文書作成-メモ書き原稿から正式文書の作成


3級
・実技試験
入力-10分/300字
文書作成-メモ書き原稿から適宜レイアウトして作成(追加・削除・修正を含める)


4級
・実技試験
入力-10分/200字
文書作成-メモ書き原稿から適宜レイアウトして作成(修正を含める)



合格条件は、1科目100点満点で全科目70点以上。
実技試験の入力は、1級690字、2級490字、3級290字、
4級190字以上が合格となります。


いくらタイピングに自信があっても、試験では一般常識等も出題されますので、
必ず試験用の参考書や問題集に目を通しておくようにして下さい。